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スタッフブログ コラム 2021.03.14

コロナ禍でも明るい話題!見逃していませんか?

コロナ禍でも明るい話題!見逃していませんか?

新型コロナ禍で不安、景気悪化、政治的混乱といったニュースが毎日続いています。

長引くウイルスの危機の渦中にあっても、必ず希望の光はあります。安堵や喜びをもたらす話題をご紹介します。

コロナ渦による自然環境の回復

観光業と製造業の低迷で経済は大きな打撃を受けましたが、人の流れや工場の稼働が一時的に止まったことが環境にとってはプラスとなったようです。大気汚染が劇的に減少し、静かになったタイのビーチにはカメとクジラが戻ってきたそうです。香港では、フェリーの運航減少後、姿を見せる絶滅危惧種のイルカが増えています。人間のプレゼンスが低下すれば、生態系が急速に回復する可能性が見られます。

感染拡大が広がる中で、世界的にCO2排出量などが減少し、大気汚染も改善した。これを一時的現象で終わらせず、以前よりも持続可能で健全な経済につくり変えようという「グリーンリカバリー(緑の復興)」や「ビルドバック・ベター(より良い復興)」などと呼ばれる議論が世界的に広がってきました。

グリーン化の取り組み

大気汚染が深刻な中国は、二酸化炭素(CO2)排出量を2060年までに実質ゼロにすることを目指すと表明しましたね。日本と韓国も同様の方針を打ち出しました。多くの都市、国が化石燃料車の新規販売を段階的に停止する目標を掲げています。アメリカの主要銀行は北極圏での石油探査プロジェクトへの融資停止へと動いてます。また世界最大の資産運用会社ブラックロックが自社の投資戦略の中心に気候変動問題を位置付けたのも、グリーン化への大きなニュースです。

エネルギーシフト

ブルームバーグ・ニュー・エナジーによると、コロナ禍で旅客機の運航はかなり停止され、自動車の利用も減少、人々は外出を自粛。それに伴いクリーン電力へのシフトが加速しているそうです。原油需要は急減し、石油時代の終わりを主張する研究者もいます。稼働停止で電力需要が抑制され、一部の送電事業者の間では再生可能エネルギーの中でもより安価な風力発電や太陽光への切り替えが進んでいる模様です。

巨額の刺激策による経済効果

2008年の世界的金融危機時の対応とは異なる事態となったコロナ渦では、各国・地域の政府と中央銀行は雇用と経済を守るためかつてない規模の支援措置を講じました。投じられた財政・金融両面の支援は計約2072兆円を上る模様。世界では、そうした措置が失業率を押し下げ、市民生活や企業を下支えしています。

パンデミック後の世界で在宅勤務、在車勤務の常態化も

朝晩の通勤ラッシュもなく、毎日ランチ難民化して何を昼に食べるか悩むこともない。これまでは在宅で働くことは多くの人の夢だったと思います。しかしいざ始まってみると、不慣れな「オンライン出勤」や技術トラブル、労働時間も曖昧になる問題も、育児との両立や長時間労働、テクノロジーや高速インターネットへのアクセスのばらつき、精神的ストレスといった問題もあり、全てが順風満帆だったわけではありませんが、数億人もの人々が在宅勤務をどうにか1年近く続けてきましたね。こうした勤務形態の急激なシフトで、パンデミック(世界的大流行)後の働き方にも良い兆しも見受けられます。フレックスタイム制や通勤・出張の減少、クルマをスモールオフィスとしてソーシャルディスタンスを保ちながらの在車勤務、在宅とオフィスで勤務時間を分ける形態がニューノーマル(新たな常態)となる可能性が広がります。

キャンピングカーで在車勤務

世界を結ぶテクノロジーへの期待

ロックダウン下の生活で、人々をバーチャールに結び付けるテクノロジーが進化しました。家キャンプで自慢の料理をインスタグラムやユーチューブなどのプラットフォームで披露する方や、ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」で仮想サファリを始めたり、田舎の里山や熱帯の島に集まったりするインターネットユーザーも増えました。また、ステイホームで室内にとどまる人間に代わり、ドローンや自律型ロボットが緊急医療物資や食料品などの配達に活用されはじめています。近い将来、キャンピングカーが自動運転で安全にキャンプ地まで家族ごと連れてってくれる日が来るかもしれませんね。

 

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