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スタッフブログ コラム 2021.06.01

キャンパーを使いこなすことは、難しいことじゃない⁉トヨタのミニバンノア(NOAH)キャンパーを”ふだん使い”しよう。

キャンパーを使いこなすことは、難しいことじゃない⁉トヨタのミニバンノア(NOAH)キャンパーを”ふだん使い”しよう。

日常使いにもできる!トヨタのミニバン「ノア(NOAH)」コンパクトキャンパー

大型のキャンピングカーは充実した設備が魅力ですが、車体が大きいために駐車場の確保には苦労します。取り回しまた取り回しが難しいと思うこともあるかもしれません。チョット、通勤や普段の買い物などの日常使いには向かないかもしれません。

一方、大型のキャンピングカーは高価格なモデルが多いため簡単には手が出せませんが、コンパクトなキャンピングカーは比較的リーズナブルに購入できます。コンパクトなキャンピングカーであれば駐車場探しにはそれほど苦労しにくく、日常使いにもできます。単に車体サイズが大きくないだけではなく、外から見ただけでは乗用車と大きな違いはないため、好奇の視線にさらされることも少ないと言えます。子どもと一緒にキャンピングカーの旅を楽しみたいといった場合には、お金が貯まるのを待っていると一番楽しい時間を逃してしまうかもしれません。思い立ったが吉日ともいいます。

コンパクトキャンパーに理想的な乗り心地と遮音性を実現

例えばミニバンの「トヨタ・ノア(NOAH)」キャンパーは、VOXYやエスクァイアが兄弟車となる、トヨタでも人気のミニバンです。クルマに乗ったときの乗り心地はとても大切。いかにストレスなく身体に負担がかからず快適に乗れるかは誰もが気になるポイントです。

どれだけ燃費が良く走りが良くても乗り心地が悪かったら長時間運転するのは苦しいもの。トヨタ ノアは走りが良いだけでなく、乗り心地もとても良いとされています。ミニバンは車高があるため、ハンドルを切った際に遠心力が強く、車体が傾いているような感覚があります。その点トヨタ ノアは非常に仕上がりが良いと思います。

曲がる際も車体が非常に安定しており、タイヤが地面にピッタリくっついているような感覚すら覚えます。さらに、車体の剛性にも優れ、地面からくる衝撃を感じづらくなっています。それにより長距離のドライブでも疲れることはありません。車体の剛性が優れていないと、地面からの衝撃がダイレクトに伝わり、疲れや体の不調に繋がります。クルマの中で楽しく会話したくても走行中の音がうるさいと会話の妨げになりなかなか会話が弾まないですよね。ノアは「走行音が静か」と、ユーザーから高い評価を得ています。車内の静かさは剛性はもちろんですが、ドアの隙間埋めに使われているシール材によっても差が出てくるものです。現行ノアはシール材を新しいものに変えました。これにより、現在の遮音性を実現させたのです。

環境にも配慮された走行性能

ノアの走行性能は低燃費、低排出ガスで環境にも配慮された造りになっています。ガソリン車にはバブルマチックや吸・排気バルブタイミングを制御してくれる「Dual VVT-i」が採用され、燃費性能が向上しているのです。ハイブリッド車には排出ガスの再循環システムや電動ウォーターポンプが採用されており、これにより低燃費が実現されているのです。また、ノアは燃費性能だけでなく操縦操作の安定性やスムーズな加速性なども評価されており、走行性能は優れていると言えます。さらに運転しやすいよう視界を確保するためにインパネの形にも工夫を施しているといった点もノアの魅力です。

外見は普通の乗用車、中身はキャンピングカー

こちらが、ノーマルのノア。ノアキャンパーは外から見ただけではノーマルと大きな違いはないため、好奇の視線にさらされることも少なそう

見た目がほぼノア(NOAH)なので、普通に走っているとキャンパーに気がつかないかもしれません。実はPOPアップルーフ付きのキャンピングカーなので、よく見るとルーフが少し普通のクルマとくらべて何か違うと気が付くかもしれません。また高さも

商業施設などの立体駐車場の多くは、車高制限が2.1mです。トラックなどでない限り、一般的な乗用車はみな2.1mの制限であれば入出庫できます。

ノア(NOAH)POPアップルーフ付きのキャンピングカーは、普通に走っているとキャンパーとは思わない事も

大人二人がゆったり!ポップアップルーフ

ポップアップとはルーフが上部に展開する、つまり天井が開くということです。天井が開くことでルーフの上に空間ができます。この空間が就寝スペースとなるのです。この改造により、1960mmと純正より車高が約10cm高くなっています。それでも車高2.1m以内なので、標準のヴォクシーが入庫できる立体駐車場に同じように入れます。しかも、実は5ナンバーなのです。ノア(NOAH)の場合、売れ筋グレードが3ナンバーなだけで、標準ボディは5ナンバーなのです。売れ筋はエアロパーツをまとっているのでボディサイズが1,700mmを少し超えていることから3ナンバーになっています。そのため室内寸法は5ナンバーでも3ナンバーでも同じなので、決して大きいクルマではありません。ヴォクシー/ノア/エスクァイアの兄貴分となるアルファード/ヴェルファイアの方が大きいのです。

ポップアップルーフをあげると開放感なロフトが誕生します。
このポップアップルーフはガスダンパーにより簡単な操作で上下させることができます。この車種の場合はダンパーが取り付けられているので、手で押し上げることで一気にまさにポップアップします。ロックベルトをはずすぐらいで特別な操作は必要ありません。ルーフ部にはベッドスペースができ、大人二人がゆったりと横になることができます。

ルーフの就寝スペース。入口は車内からとなります。通常の天井部から出入りします。

セカンドシート&ベッドマット

セカンドシートとベッドマットを組み合わせれば、リビングからゆったりとくつろげる室内フルフラットのベッドスペースに早変わりします。まずは段差なくフルフラットにすることができます。この状態にして季節や天候、場所に応じて寝具を設置します。またポップアップを就寝スペースとするので、就寝定員は室内2名+ルーフ部2名の計4名です。
セカンドシート&ベッドマット

フロント回転シートで自在にアレンジ

独自開発のフロント回転シートで、運転席・助手席を反対側にシートを反転させることができます。
あっという間に対座のリビングスペースに。ちょっとしたドライブも心を湧き立てる冒険の旅へと誘います。
フロント回転シートで自在にアレンジ

フロントが運転席+助手席、リアシートが2席、そしてサードシート1席の計5人乗りとなります

じっくりPC作業もできるオプション「ダイニングテーブル」

そもそも、ダイニングテーブルとは食卓用テーブルを意味しますが、最近、キャンパーの用途も多彩に広がり、勉強や仕事、趣味、家族のだんらんなど使用シーンは人それぞれです。クルマの中で仕事をするとなると、ノートPCをヒザの上に置いて、というスタイルが一般的ですが、この姿勢を数時間続けるのはかなりしんどいもの。キャンパーであれば、ノートPCなどを置けるテーブルが用意されていますので安心です。テーブルを実際に使ってみると、ヒザにノートPCを置くスタイルよりはるかに快適な姿勢で集中して仕事ができます。

緊急事態宣言により、リモートワークが進み、自宅で仕事をするようになったものの、まだまだ集中できない人も少なくないのではないでしょうか。子供たちも、分散登校で週の半分は自宅学習。集中するために駐車場のクルマで仕事している方も増え、車内での作業を快適化してくれるコンパクトキャンパーのアイテム活用することが注目されています

スライド&リヤゲートネット

スライドドアとリヤゲートにはモスキートネットを装備。虫除け対策も万全に、心地よい眠りをご提供します。スライド&リヤゲートネット

安心の大容量荷室スペース

セカンドシートをスライドさせれば、大容量収納スペースに。ワンボックスならではの収納力は抜群です。安心の大容量荷室スペース

機能性あふれるサイドギャレー

給排水10Lタンクを装備したキッチンスペースには、収納式テーブルや電子レンジを装備し、マイホームの感覚で快適クッキング。
ホワイトウッド調の家具が、室内を華やかに演出します。シンクと電子レンジが標準搭載されています。シンクは10Lの給水タンクと排水タンクがシンク下に設置されています。給水タンクは、サブバッテリーからを電源とするポンプで水を汲み上げます。電子レンジは200W/500W/700Wが使用できます。また電子レンジ前に大きくないですがテーブルを設置することができます。このように、ちょっとしたことで水が使えたり、電子レンジが使えると災害時の備えとしても安心なのです。

機能性あふれるサイドギャレー

 キャンピングカーならではの設備

キャンピングカーの場合、自動車に通常搭載されているバッテリーをメインとし、それに対してサブのバッテリーを搭載していることが多いです。このサブバッテリーは、メインバッテリーより容量が多いのが通常です。そしてメインバッテリーと同じで走行することでサブバッテリーも充電されます。そしてAC/DCコンバータ―が搭載されることがほとんどなので、AC電源が使用できます。また、FFヒーターと呼ばれるヒーター搭載をしています。FFとは Forced Flue system のことで、日本語では強制吸排気という意味で、吸気と排気を車外でするヒーターです。燃料はクルマの燃料を使用します。燃費はおよそ0.1~0.2L/hと驚くほど低燃費です。前述の外部電源ソケット下側にその吸排気管が設置されています。室内にはその暖機がパイプを通して送り込まれます。

FFヒーターや、走行充電器や外部電源の装備も搭載しているので、アイドリングを切ったまま、心地よく快適に過ごすことが可能です

「車内リモートワーク環境」に必要なモノが全て揃ったキャンパー

数時間程度の作業であれば、ノートPCの内蔵バッテリーでも十分ですが、長めに仕事をするのであれば、電源が心配です。
サブバッテリーには、外部給電機能も搭載可能。近年はキャンプ場でもAC電源付きサイトが多く見受けられるようになりました。そんなキャンプ場では、ACサイトを活用し、リア・バンパーに外部給電用ソケットを活用しましょう。

外部給電用ソケットトに接続するケーブルは10mぐらい

 

シンク下の電源系ボード

オプション装着「ソーラーシステム」

超軽量薄型ソーラーパネルを採用したソーラーシステムをオプションでお選びいただけます。ルーフトップ上面を最大限活用し、キャンパーライフにか かせないサブバッテリーを充電します。
オプション装着「ソーラーシステム」好評です!
シンク下の電源系ボード

トヨタ ノアに新型が登場?

現在、トヨタのミニバン車であるノア・ヴォクシー・エスクァイアの3種が「統合される」という方向性と、エスクァイアのみが消滅しノアとヴォクシーはそのまま「継続される」という方向性があります。統合の方向性はトヨタモビリティの販売チャンネルが1本化されたことが影響していると思われます。実際に発表があるまで噂の真偽は分かりませんが、新型の発表は2022年内には来るのではないかといわれています。

エスクァイアDAYs

 


ノア(NOAH)DAYs POP JOY詳細はこちらベース車両 トヨタ・ノア(NOAH) ハイブリッド・ガソリンエンジン/ 乗車定員 5名 / 就寝定員 4名(室内2名 + ポップアップルーフ内 2名)搭載装備 ポップアップルーフ、サブバッテリー、電子レンジ、給水シンク(タンク容量10L)、FFヒーター、AC/DCコンバーター、電圧計、ACコンセント(2口)、シガーソケット(DC)、全ガラス面用カーテン、網戸(リア・左右スライドドア、リア・ゲート)、運転席/助手席回転シート、前後ドライブレコーダー、LED室内灯(3灯)、外部給電 等

LINE UP CATEGORY

ハイエースキャンパー

HIACE CAMPER

ハイエースキャンパー

ベース車両 ハイエース

コンパクトキャンパー

COMPACT CAMPER

コンパクトキャンパー

ベース車両 FREED+ / ステップワゴン /
VOXY / NOAH / エスクァイア

Kキャンパー

K CAMPER

Kキャンパー

ベース車両 N-BOX / N-VAN

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