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スタッフブログ コラム 2021.04.09

プジョーリフターキャンパー シエラに現在と未来のキャンパーを見られるチャンス!横浜店 アンコールフェア4月10日・11日

プジョーリフターキャンパー シエラに現在と未来のキャンパーを見られるチャンス!横浜店 アンコールフェア4月10日・11日

今週末(4月10日・11日)2日間、「ジャパンキャンピングカーフェア2021・アンコールフェア」をホワイトハウス 横浜店で開催致します。

ホワイトハウスではこれまでにトヨタ『ハイエース』からホンダ『N-VAN』にいたる幅広い車種を対象に、多くのキャンピング仕様車を提供してきました。中でも同社はフランス車であるルノー『カングー』をベースとしたキャンピングカーを開発し、他社にないラインナップを提供した実績があります。今回、新たにポップアップルーフを搭載したキャンピングカー仕様車としてシトロエン・ベルランゴ「キャンパー・ソレイユ」と、プジョー・リフター「キャンパー・シエル」をラインナップに加えることになりました。両車はカングーよりひとまわり大きいボディサイズで両側スライドドアを備え、多彩なシートアレンジを活かした広大な荷室が特徴です。

スポーティさや乗用車としての高いクオリティを兼ね備えた新型キャンパーのベース車

今回展示するリフターキャンパー シエラのベース車リフターは日本初導入の新コンセプトMPV。2018年に欧州でデビュー以来、日本でも話題騒然。
リフターの魅力は、高い車高やスペース、収納力だけでなく、スポーティさや乗用車としての高いクオリティを兼ね備えています。
最新の1.5リッターターボチャージャー付きクリーンディーゼルエンジンに電子制御8速オートマチック(EAT8)を組み合わせ、定評のあるプラットフォームEMP2を採用。悪路走破性を向上するアドバンスドグリップコントロールを採用するほか、ノーマルモード、スノーモード、マッドモード、サンドモード、オフモードの5つの走行モードを用意しています。

 エクステリアはミニバンとSUV、ワゴンをクロスオーバーさせた個性的なスタイリングです。1878mmの全高や両側スライドドアはミニバン的な利便性を持ち、高い地上高や16インチアルミホイール、またそれを囲むホイールアーチやバンパー/サイドプロテクターはSUVのようなルックス。また長く伸びるルーフラインはワゴンらしく、これらを巧みに融合させています。
 ボディサイズは全長4403mm×全幅1848mm×全高1878mm、ホイールベースは2780mm(欧州仕様値)。

リフターの優れたユーティリティ

ユーティリティにも優れ、リヤドアは両サイドスライド式、リヤシートは6対4の分割可倒式だ。容量は5名乗車時でトノカバー下597リットル、2列目シートの倒した最大積載状態では2126リットルと、現行プジョーで最大容量を持つ5008の1862リットルを大幅に上回ります。
 さらにリヤゲートはガラス部分のみを開閉することができるリヤオープニングガラスハッチとなっています。狭い場所などでも使いやすい仕様です。またフレキシブルラゲッジトレイの高さをミドルポジションにすることで、荷室を上下に分割することも可能です。またルーフには大半をガラスとし、収納スペースを融合させたマルチパラノミックルーフを採用した。フロントルーフに収納を設け、中央にはバックインルーフとして最大14リットルの収納が可能。電動サンシェードつきのほか、中央部には調整可能なムードライトを備ています。さらにリヤシート頭上後方には60リットルのリヤシーリングボックスを配置し、後席とリヤゲート側の双方からアクセスが可能です。

新型キャンパーリフター「シエル」の特徴

ポップアップルーフは手動で持ち上げるだけでロフトになる簡単さで、ポップアップルーフ内で展開されるベッドサイズは1100mm×1900mmと大人2人がゆったりと横になれる広さ。プライバシー保護のため、全ての窓に車両専用の遮光シェードを装着済みです。
一方、下のフラットベッドは収納性と利便性を兼ね備えた着脱可能となっていて、サイズは1170mm×1800mmと十分。ベッドの下にはスライト式の収納ボックスも装備されます。また、このスライドボックスにはオプションとしてスライド式アウトギャレーを装備することも可能です。リアゲートを開けば調理から食事をする時のテーブルとしても使えます。
空調としては暖房用に微量のガソリンを燃焼させてサブバッテリーにより作動する「エアヒーター」を装備し、エンジン停止中であっても室内フル暖房が可能です。動作中も排気ガスは僅かで、ベッドルームには排気のためのダクトも用意されています。さらにスライドドアとリアゲートには虫除け対策としてモスキーネットを装備。夏の夜間や睡眠時も自然換気によって快適に過ごせます。
また、すべての窓にはプライバシー保護用として遮光シェードを装着することが可能で、この装備により安心して着替えや車中泊ができます。

なお、ベースグレードで両車の装備は異なるが、キャンピングカーとしての新たな装備については両車共に共通。また、ルーフをポップアップ仕様としたことで、車両登録時は構造変更を事前に申請するが登録は3ナンバーのままです。
車両価格はグレードやポップアップルーフ有無などの装備品によって異なりますが、リフター・シエルが389万7500~471万3500円となります。
今週末(4月10日・11日)2日間、ホワイトハウス 横浜店の「ジャパンキャンピングカーフェア2021・アンコールフェア」ぜひ足をお運びいただき、プジョーキャンパーからコンパクトキャンパーの未来を体感して下さい。

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