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スタッフブログ コラム 2021.02.07

未来の住宅とは?イージードームハウスの「パーソナライゼーション」「モビリティ」「コミュニティ」

未来の住宅とは?イージードームハウスの「パーソナライゼーション」「モビリティ」「コミュニティ」

イージードームハウスの「パーソナライゼーション」

子供頃、段ボールなどを利用して基地作り、遊んだことありませんか?家がただの箱であれば、その時々の状況に合わせて自分で編集して、フィットするように暮らします。むしろ個室を備えることを目指してきた戦後の日本の家づくりへのアンチテーゼとして、箱のような家としてイージードームハウスが注目されています。

住宅展示場でよく聞かれる「あなたのためのたったひとつの家」というトークはとても魅力的です。しかし、時間の経過とともに家族構成が変化し、個室の最適な大きさも変わっていくことで、現在の日本の住宅では、家族にフィットしなくなる。それに対して、イージードームハウスの発想は、「その時々の状況に合わせて自分で編集」し、間取りを自由に変化させれば常にフィットするように暮らすことができる。つまり、住むひとに合わせて住まいをパーソナライズできるのです。
家族や個人に住まいをパーソナライズすることが未来の住まいの重要な要素になる。私たちイージードームハウスはそう考えて、様々なオプションを開発しています。

「モビリティ」どこにでも住むことができる未来

「不動産」は「動かない資産」であり、価値がありました。
もはや、「動かない」不動産に将来的に価値が担保できる時代ではなくなってきています。
必要なエネルギーはソーラーパネルやゆく先々の電源から供給できるようになるでしょう。
キャンピングカーのビルダーとしてのノウハウを活かしてイージードームハウスの様々なインフラを開発していますが、将来はここに自動運転の技術が加わってくる可能性も考えられます。

ドローンのように空を移動する、いわゆる「空飛ぶタクシー」の試験飛行が韓国で公開されました。韓国政府は2025年の商用サービス開始に向けて、国を挙げて支援する方針です。

写真はイメージです。

過疎地での交通インフラとして期待されているこの技術ですが、もっと先を見通すと従来は不動産と捉えられてきたものと融合するかもしれません。すでに各国では空飛ぶタクシーの開発がはじまりました。プロペラをモーターで回して、ドローンのように垂直に離着陸したり空を移動したりする、小型の機体を使った次世代の交通サービスで、交通渋滞の解消などが期待されています。
イージードームハウスが文字通り“モバイルハウス”として場所へ自動的に連れて行ってくれる日も遠い未来ではないかもしれません。

イージードーム専用に開発されたスマートキャリー。ドーム全体を支え、
台車として施設内の設置場所を簡単に移動、また固定することができる。
医療現場、イベント会場、エンターテインメント・アミューズメント施設
など用途は多岐にわたります。

オフィスとしても機能し、移動のあいだもデスクワークができるので時間を節約できます。
そして、必要なものを必要なときに届けてくれる店舗としても機能するのです。
少なくとも、未来の住まいや働き方を考えるための重要な要素になることは間違いないと思います。

複数のコミュニティと接続するイージードームハウス

「現代の幸せへの影響度が一番大きいのはお金でもモノでもなく、人間関係である」と言われています。
「人間関係」とはつまりコミュニティと言い換えてもよいと思います。
将来モビリティとしての家が当たり前になり、どこにでも住めるからという移動時間がネックとなっていた多拠点居住の可能性を大きく開いてくれるはずです。
あたかもSNS のコミュニティグループに参加するかのようにスマホのボタンを押せば、寝ている間に移動し、行きたいコミュニティへ接続することができます。
遠く離れた場所で翌日にコミュニティ向けのイベントがあって参加したいと思えば、SNS のイベント参加ボタンを押すと「現地まで移動しますか?」
「はい」を押せば寝ている間に現地まで連れて行ってくれます。
あるいは、地元で親戚や古い友人の結婚式があって出席する場合は、電子化された招待状をタップすれば、開催日に合わせて移動できる。
希薄となった地元との縁が再びつながるきっかけになるかもしれません。

冷暖房エアコンキット

オプションのシステムキッチン

イージードームハウスが開く暮らしの転換点
おそらく、こうした技術はそう遠くない将来に普及していくと思います。
とはいえ、誰もが同じようにこの様なサービスを利用することが正解ではないかもしれません。
技術的に「できる」ことと、実際に「選ぶ」ことは別の話です。
技術の進歩を活かしながら生きていく方法もあるでしょうし、いまと変わらぬ暮らし方や、もっと時代を遡って素朴な暮らし方を選択するひともいるでしょう。
私たちひとりひとりが人生のそれぞれの節目に「小屋=イージードームハウス」に立ち返る
そして、そのときの状況に応じて暮らし方を選ぶことができること。
それが小さな暮らしと小さな住まいが教えてくれるヒントなのではないかと思うのです。
未来をぼんやり思い描きながら、皆さんにとっての「豊かな暮らし」は誰とどのような関係性の中で、どんな場所にいるのでしょうか。
イージードームハウスが開いていく「パーソナライゼーション」「モビリティ」「コミュニティ」などの変化の時代。転換点を生きるみんなさまのライフスタイルをサポートできる様、日夜イージードームハウスの開発を進めています。

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